2007年06月04日

相場心理学・ 相場は生きている・・・の続編

TM・silverさんから書評を頼まれましたので読んでみました。今回の本は以前に紹介したの本の続編「相場は生きている 相場実践編」です。

前半部分は繋ぎ、鞘など商品市場の話、特に綿花の話が中心なっています。ただ、自分にはなじみがないためかかいまいち理解できなかったのですが、この本のメイン、罫線(チャート)についての話は読み応えがありました。

いろいろな罫線(チャート)の型が紹介されているのですが、なぜこのような型になりやすいのか?といったことを理由つきで解説してあるので納得しながら読み進めることができました。

しかも、同じような意味のチャートの型でも類似パターンを複数並べていたりと図が豊富で、自分の知らなかった型もあったので勉強になりました。自分は押し、戻りについてや罫線の長さ関係の話については特に意識して読みました。

難しい言葉も多いので読むのは大変ですが、分量、内容の豊富さの割りには非常にリーズナブルだと思います^^

gon_tn at 23:16 │Comments(0)TrackBack(0)オススメの本 

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