オススメの本

2007年06月04日

相場心理学・ 相場は生きている・・・の続編

TM・silverさんから書評を頼まれましたので読んでみました。今回の本は以前に紹介したの本の続編「相場は生きている 相場実践編」です。

前半部分は繋ぎ、鞘など商品市場の話、特に綿花の話が中心なっています。ただ、自分にはなじみがないためかかいまいち理解できなかったのですが、この本のメイン、罫線(チャート)についての話は読み応えがありました。

いろいろな罫線(チャート)の型が紹介されているのですが、なぜこのような型になりやすいのか?といったことを理由つきで解説してあるので納得しながら読み進めることができました。

しかも、同じような意味のチャートの型でも類似パターンを複数並べていたりと図が豊富で、自分の知らなかった型もあったので勉強になりました。自分は押し、戻りについてや罫線の長さ関係の話については特に意識して読みました。

難しい言葉も多いので読むのは大変ですが、分量、内容の豊富さの割りには非常にリーズナブルだと思います^^

2007年04月10日

相場は生きている



最近「相場は生きている」という本を読んだので紹介しますね。

なんとこの本は50年前に発行された本の復刻版とのことです。主に商品相場について書かれているのですが、相場の心理学という面では株式市場にも通づるところがたくさんありました。

相場は生き物としてとらえ、様々な例えを用いて相場の仕組みが説明されています。特に相場を生物学や物理学など理科系の学問で例えたりと理系の自分としてはおもしろかったです。

また、投機(スペキュレーション)と賭け事の違いについて議論されている部分がありました。これについては、今もよく議論されていることだと思うのですが、昔も同じように議論されているんだなあと思いました。

全体的に難しい言葉がよく使われていて読みにくかった部分や綿花を中心とした商品市場についての説明などは現在と50年前では時代的な背景が違うためにイメージしにくかった部分もありましたが、様々な市場参加者の心理や需給バランスといった相場を理解する上で重要な要素についての説明がいろいろと参考になりました。

特に自分がトレードする時も意識している「人気」についても詳しく説明してあって、これまで曖昧にイメージしていた部分も詳しい説明を読んで理解が深まりました。

どちらかというとこの本は中上級者向けの本だと思います。初心者の方が読むと理解するのが難しいと思います。相場に関する日本の名著を気合を入れて読んでみたいという方にはオススメです。


2007年01月09日

新・チャートの鬼



TM主催のsilverさんから書評の依頼があったので早速「新・チャートの鬼」という本を読んでみました。

新・チャートの鬼は10年以上前に出版された「チャートの鬼」の復刻版とのことです。文庫本サイズと小さく値段の割にはチャート分析のことが意外と詳しく説明されています。
自分もトレードやり始めのころは一通りチャートの勉強をしましたが、この本にこれまで知られているような指標はほぼ網羅されているのではないかと思いました。

基本を学んだからといって必ずしも勝てるようになるわけではないですが、基本を知らないと応用もできないので、チャートを用いたトレードをやり始める際の教科書として使えるのではないかと思いました。

チャートを勉強するなら、そのチャートや指標がどのような意味をなすのかを考え理解し、とにかく大量のデータで検証することが大事だと思います。自分は実際に統計をとったりといった定量的な評価は行っていませんでしたが、毎日ひたすらいろいろなチャートを見て頭に叩き込んでいました。

ところで、この本を書かれたオーバルネクストさんは商品先物の会社なんですが、自分もいつかは株だけでなく商品先物にも挑戦したいなあと思ってます。マーケットの魔術師に出てくるトレーダーも商品の方多いですし、松坂投手が移籍したレッドソックスのオーナーであるジョン・W・ヘンリー氏も商品出身のトレーダーということで気になってます。



新・チャートの鬼―相場分析の基礎と戦略



2005年09月01日

久しぶりに本の紹介

実家に帰る途中や実家の暇な時間に株の本を読もうと思って、何冊か本を買ってきました。

本当にバカ儲けした12人のオリジナル株投資

この本の前のシリーズで、迷える子羊さんが載っていて、僕がデイトレードというスタイルを知るきっかけになりました。今回もデイトレードの個人投資家が何人か紹介されています。最近、相互リンクさせていただいたキュウリさんが載っていらっしゃいます。


山口もえのデイトレライフ金の法則―豊富なデータと見やすい図解21世紀の「錬金術」を一挙公開!!

まず、なぜデイトレードの本に山口もえ?と思い、買ってみました。山口もえは好きなほうなんですが、スピード命のデイトレードの世界におっとりしている山口もえというギャップが好奇心がかきたてられました(笑)まあ、自分も普段はテキパキ行動する方ではないんですけどね(笑)でも、こういう有名人がデイトレードの本に出るということは、今のデイトレード人気を表しているなあと感じます。本屋行っても、1年前とは格段にデイトレードの本が増えた気がしますし。
これまた、最近相互リンクさせていただいたひかるさんが載っていらっしゃいます。


カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編

前に一度読んだのですが、選挙前に郵政民営化についてもう一度おさらいしようと思って、読もうと思います。そういえば、ホリエモン出馬の広島6区に無所属で出馬する方はデイトレーダーだとか。参考ニュース(zakzakより)。

2005年04月17日

本棚を作ってみました。

ヴァーチャル本棚という面白そうなものを発見したので、早速自分の本棚を作ってみました。

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2005年03月31日

オススメデイトレ本

今日も自分が今まで読んできた本を紹介したいと思います。

株のデイトレ革命で給料以上儲ける!―超簡単・迷える子羊式

約1年前、株の勉強を始めたころに本当に儲けた12人のオリジナル株投資―個人投資家ならではの発想とテクニック!という本を読んでいたら、デイトレーダーの迷える子羊さんが載っていて、それがきっかけでデイトレードという存在を知りました。そして、短期間で小額資金からかなりの利益をあげていらっしゃったのを見て、デイトレにかなり興味を持ったわけです。それから、ずっとホームページをチェックしていて、すごいなあと思っていたら、本を出版されたのですぐに買いました。

この本は、画像付きで実際のトレードを例にわかりやすく説明されているので、かなり参考になりました。僕も何度も読み返しました。そして、その中で学んだことをいくつか取り入れてトレードしています。

あと少しで25位に届きそうなので応援よろしくお願いします!

2005年03月22日

デイトレ本紹介

今まで自分が読んだデイトレードの本を紹介したいと思います。

デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック

この本でおもしろいと思ったことは、まず、本の最初にトレードで生活するため会社を作ろうってことが述べてあることです。会社を作ることのメリットや会社の作り方などが書かれています。

僕もこの本を読んで、将来的には、投資会社を作って専業トレーダーという道もよいかなと思うようになりました。

このほかにもいくつかのテクニカル分析の説明や問題点、解決法などやデイトレードのテクニックが書かれています。

筆者は、日経225をトレードしているみたいですが、現物株に応用できる部分もあると思います。ちょっと難しいところもありますが、デイトレやってる人なら一度読んでみてはいかがでしょうか。

2005年03月13日

デイトレに役立つ本

今日は、僕が今まで読んできた本の中でオススメの本を紹介したいと思います。

デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術

この本は、トレード技術に関しての本ではありません。サブタイトル「マーケットで勝ち続けるための発想術」とあるように、トレードを行う上での精神的な面で非常に参考になる本です。

僕はこの本をバイブルとしています。耳にタコができるくらい損切りの重要さが書かれており、僕もその影響で損切りをかなり重要視するようになりました。

勝者は希望を売り、敗者は希望を買う

この言葉が非常に印象的です。
相場は生きている
本の紹介


TMでよくお話させていただいているたいまん先生がこの度書籍を出版されました!
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勉強になるサイトがたくさん

ごん助の本棚
こんな本を読んできました

ごん助のトレード環境
ディスプレイ3台でトレード
オススメネット証券

《松井証券》なら無料で使えるサービスがいろいろ。


ネットストックトレーダーやディーリングブラウザなどの投資情報ツールを提供しています。デイトレーダーに人気!僕はネットストックトレーダー・プレミアムを使用しています。

楽天証券

リアル株価ボードのマーケットスピードを愛用しています。かなり使いやすくてオススメです。逆指値注文も使えてリスク管理にも役立ちます。

E*トレード証券

比較的現物取引・信用取引ともに手数料が安く、POWER E*TRADEという投資情報ツールを提供しています。今、話題のソフトバンクインベストメントが親会社。



マネックス・ビーンズ証券

マーケットライダープレミアムやマーケットウォーカーなどさまざまなツールが用意されていて、さまざまな注文方式にも対応しているので便利です。
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